すこやか子育て支援事業・乳幼児医療費助成



その1 保育料の助成について


【多子軽減】
 国の制度で、小学校3年生までのきょうだいがいる場合、第2子が半額、第3子が全額免除となります。
 平成28年度より、所得が概ね360万円未満の世帯については年齢制限が撤廃されました。

【すこやか子育て支援事業】
 秋田県が独自に実施している保育料助成制度です。
 県と市町村が経費の2分の1ずつを負担することによって、保育料が軽減されています。

【すこやか子育て特別支援事業】
 大潟村が独自に実施している助成制度です。
 第3子の保育料・給食費・教材費を全額助成しています。
 ※満18歳到達後最初の4月1日を迎えるまでの人がきょうだいとしてカウントされます。


《《保育料に関する詳細はこちら》》

 ■担当窓口■
    保育園保育料:保育園 45−2462
    幼稚園保育料:教育委員会学校教育班 45−3240



その2 乳幼児医療費助成の手続きについて


 秋田県に在住している乳幼児及び小中学生、ひとり親家庭の児童、高齢身体障害者及び重度心身障害(児)者 を対象とした、秋田県の医療費助成制度です。
 受給者が病院等で受診されると、自己負担分(一部負担金)を払うことになりますが、この福祉医療が該当になると その自己負担分の一部を県と村が負担します。
 福祉医療の受給者が県内で医療を受けるときは、必ず「福祉医療受給者証」と「健康保険証」を医療機関に提示 してください。
 詳しくは、担当窓口へお問い合せください。

 ■担当窓口■ 住民生活課 45−2114
 


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