• 大潟村村立の原点を紹介
  • 日本最大の干拓事業「八郎潟干拓」に関する資料を保存・展示
  • 大潟村の歴史・農業・環境を紹介
  • 都市と農村の交流拠点・生涯学習の場
 かつて日本第2の広さの湖であった八郎潟は、オランダの技術援助のもと、国営干拓事業により広大な新生の大地に変容を遂げ、そして昭和39 年「大潟村」が誕生しました。以来、大潟村は幾多の困難を乗り越え、今日まで社会情勢の変化に対応しながら日本のモデル農村として発展してきました。昭和42年の第1 次入植以来、すでに30 数年が経過し、世代交代がすすむなか、八郎潟干拓の歴史、干拓の意義、村存立の意義、干拓技術の遺産などを後世に伝える社会的責務が高まってきました。そこで大潟村では、八郎潟干拓という歴史的大事業にかかわる諸資料を収集し、研究・展示する博物館建設を行うことになりました。 本博物館は、干拓当時の記録を展示するとともに、大潟村の発展のようす、今日の農業のすがたや環境などを村民の参画のもと県内外に紹介し、都市と農村の交流拠点として、そして生涯学習の場としてさまざまな教育普及活動を行います。
先人顕彰銅像
先人顕彰銅像