年間行事


大中タイム~同窓会記念講話会 (H28/11/11)



後輩たちへの贈り物 ~ 私の追い続けた夢 ~

大潟中学校卒業生のお二人を講師にお迎えし,貴重なお話を聞かせていただきました。
生徒たちは,大事なことを聞き逃すまいとメモを取りながら真剣に聞いていました。
心に響いた言葉もたくさんあったようです。
先輩たちの生き方から多くのことを学んだ有意義な会でした。



小林義男さん(第12期生)
『夢を持ち続けること』
小松香奈子さん(第13期生)
『バレーボールで得たもの』
生徒たちからも積極的な質問が出ました。



【生徒の感想文より】 (抜粋)

★ 小さなきっかけから始まって,今までいろいろな体験を通してたくさんのことを感じてきたから言える小林さんの「若いうちから
 扉を開いて挑戦することが大事。たくさんの人に会えたり,いろいろな経験ができるから」という言葉や,小松さんの「自分を変
 える環境には自分で挑まなければならない」「挑戦をやめたら成長もそこで終わり」という言葉が今年の大中タイムで特に印象
 に残りました。

★ 小林さんのお話では,自分が興味をもったら若い頃から挑戦することが大事だということがわかり,なるほど!と思いました。
 私も今興味があることを大切にし,他のことにも挑戦して,たくさんのことを経験したいなと思いました。

★ 小松さんの話の中にあった「昨日と今日を比べて,今日の方が昨日の自分に勝っていないといけない」「現状維持はダメ」「プ
 ラスαをしないといけない」という言葉を聞いて,自分は何かを進んでやるタイプの人間ではないけれど,昨日より今日の自分が
 勝っていると言えるような毎日を送りたいと思いました。





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